院長からのアドバイス

 

身体に疲れや痛みを感じた時、ついついやってしまいがちな行動。それが応急処置だと思っていても、本当に正しい処置なのかどうか、あいまいな状態では危険です。その処置が誤った行動だった場合、さらに悪化させる原因になりかねません。ここでは、こういう動作等は気をつけよう!もしもの時はこうしよう!等、正しい情報をお伝えしていきたいと思います。

 

【 まさかぎっくり腰!? とりあえずの応急処置法 】

重たいものを持ったりした時、突然腰に痛みが。まさかギックリ腰では??そんな時の応急処置について。
このような急性の場合は必ず『冷やします』決して温めてはいけません。真冬でもです。冬にギックリ腰を起こすと、温める方がいますがそれは大間違いです。季節は関係ありません。季節に関係なく、急性の場合は冷やしてください。冷やすのはシップなどよりも、ドラックストア等に売っているアイスパックがおすすめ。なければ袋に氷を入れて冷やすのも良いです。まずは5~10分位、楽な姿勢でアイスパックを当てるだけで良いでしょう。それを1日4時間おき位に2~3回行なって下さい。また急性の方がカイロプラクティックを受診する際は、夕方~夜の方のほうがベストです。時間の都合がつくならば、何よりカイロプラクティックを受診することが一番です。
*全ての方にこの処置があてはまるとは限りませんので、どうしたら良いかわからい時は、迷わずお気軽にお問い合わせ下さい。メールでは細かく伝わらない部分もあるので必ずお電話でお問い合わせください。


ご予約お問い合わせはお電話で